足の大学 STORY

足の大学「足の大学」ー社)プレメディカルYOBO協会は、ー社)ナイチンゲールスピリット連盟の姉妹団体として、H23年2月に設立されました。
当団体協議会代表がミレニア株式会社の創業者である、亡垂井博紀社長と出会い、米国から見た日本の足医療や足予防、靴、インソールに関する知識がかなり後進国だという事実を知るきっかけを頂いたことで始まりました。垂井社長の「日本のに足の専門医療機関を20か所創ろう!」というお言葉で、私は足に関する正しい知識を普及するために、看護師やセラピストと連携して「足難民を早期に救えるような仕組みを創ろう!」そんなディスカッションを繰り返しながら「足の大学」を設立したのです。その流れとして、ミレニアMEDICAL最高技術顧問である李家中豪先生の米国の足医療最前線の研修会や、足専門看護師による足ケアセミナー、バイオメカニクス専門の研修、靴の研修など、一生付き合う自分の足をどう守るか?の教育事業を開始しました。

足の予防教育は、幼稚園、小学校~高校までの子供の足の現状調査なども手掛けますが、プロ野球選手やゴルフ選手などアスリートのパフォーマンス向上のサポートもさせて頂いております。今年からは美の条件に「美軸と美脚」を取り入れて頂きたい想いで、ミスグランドジャパンのファイナリストの足の審査なども提携して指導していきます。2020年には日本でオリンピックが開催されます。未来のオリンピック選手が小さいころからの足の補正不足による足トラブルが未然に防げますように。そんな想いで活動しております。足元からの健康サポートで、日本へ貢献出来れば幸いです。足の大学が取り扱うインソールは、国際基準で認められている、医療機関が採用する基準で、国際特許取得している信頼のできるオーソティックスです。

足の大学では、後発ながらこれから日本国内で培った足ケアの技術を、糖尿病の世界的なリスクエリアであるアジアへの救済活動も念頭に置いております。
著書「足の大学」で監修Drの久保伸夫先生は、カンボジア、ミャンマー、タイなどのアジア諸国での下肢救済プロジェクトでジョイントを担当して頂いております。人間が人間らしく存在する為に、必要な条件の1つが、2足で歩くという事です。足を大事にいつまでも自分の足で歩けるサポートは、幸福感を充実する事だと信じております。
是非、日本全国で気軽に足の補正をしてくれるSPOTを担ってくださる仲間を募っています。

足の大学 プレメディカルYOBO協会